3 モードフロッピーについて(工事中)
この記事は書きかけです。随時加筆していきます。
そもそも、3 モードフロッピーとは?
MS-DOS/Windows では、3.5 インチ 2HD のフロッピーは 1.44MB にフォーマットして使うのが一般的ですが、かつては、PC-9801 を中心に、 1.2MB 系のフォーマットが広く使われていました。 いまどき新品のフロッピーを 1.2MB 系でフォーマットすることはめったにない (それ以前に、フォーマット済のフロッピーが容易に手に入るので、 フォーマット作業自体、することが少ない)と思いますが、 過去の遺産の中には、1.2MB 系にフォーマットしたフロッピーに保存されたデータがたくさんあると思います。
このページは、主にそういうデータを抱えている人のために、 1.2MB 系フロッピーの取り扱いについてまとめたものです。
実際には 1.2MB 系も 2 種類ある
なお、1.2MB には、実際には次の 2 種類があります。
フォーマット後の容量が 1200KB のもの
このフォーマットは 2HC とも呼ばれます。 5.25 インチ 2HD と論理フォーマットが同じなのが特徴です。 1.20MB とも呼ばれます。
フォーマット後の容量が 1232KB のもの
PC-9801 シリーズで非常に多く使われていたものです。 日本独自のものと思われがちですが、実は、8 インチ 2D と同じセクタ配置になっています。(もっとも、MS-DOS で 8 インチフロッピーを使うこと自体が日本独自のことなので、 そういう意味では日本独自と言えるかもしれません。)
このフォーマットは、Japan2HD とか、1.25MB (1.25×10
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バイトの意味で)とか呼ばれます。 本稿でもこの慣例に従います。
1.44MB 以外でフロッピーをフォーマットする
担当管理人=電脳部会 窓課・古典課 /
でるもんた・いいじま
(七四〇五六四乙)
© DENNOU GEDOU GAKKAI, N. D. D. 2006/05/29 11:38 JST
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