
往年の名機、富士通 FM TOWNS で標準的に使われていた EUPHONY 形式の音楽データを、他の環境でも聴ける PCM 形式に変換するツールです。 出力されたデータは、sox を使って WAV 形式に変換することができますので、 これをさらに MP3 形式などに変換するといいでしょう。
なお、MP3 エンコーダの中には、WAV を経由しなくても PCM 形式のデータを MP3 化できるものもあります。たとえば、LAME など。
このツールは、オリジナルの Linux 版を Win32(Windows NT/2000/XP、 95/98/Me)に移植しました。したがって、 MS-DOS プロンプトから操作するコンソールアプリになっています。
オリジナルの配布元は
http://hellfire.riken.go.jp/%7Ehayasaka/eupplayer/です。
ライセンスは、オリジナルが GNU GPL ですので、Win32 版についても GNU GPL になります。
ここで公開している EUPPlayer は、
FM TOWNS の内蔵音源用のものにしか対応していません。
MIDI 音源用の .EUP ファイルについては、
FM TOWNS 界の大御所・HONESEN 氏の「J-MEC」でスタンダード MIDI
ファイルに変換できます。
まずは、ここから「DOS extender 汎用版」 と書いてあるものをダウンロードしてください。
このプログラムの実行形式は .EXP
という拡張子になっています。単独では実行できませんので、
このページも参考に、