
MS-DOS の dump コマンドと同じような形で、
バイナリファイルのダンプを出力するものです。もともと Linux
用だったものを Win32(Windows NT/2000/XP、95/98/Me)に移植しました。
Windows には dump コマンドがついていないので、
DOS の後継である Windows で、
その DOS のツールのクローンを動かすという珍妙な結果になりました。
オリジナルの KMC 版は、Plamo Linux 1.4.x に含まれていたもので、
ftp://sunsite.tus.ac.jp/pub/archives/linux/jp-linux/plamo/Plamo-1.4.x/98/KMC/src/などから入手できます。
再利用については、KMC で当時開発に携わった田畑悠介氏のご好意により、 修正 BSD ライセンスに従うこととしました。修正 BSD ライセンスの全文は、 こちらから入手できます。